クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫 に 32-1 西尾維新文庫)クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫 に 32-1 西尾維新文庫)
(2008/04/15)
西尾 維新

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絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、五人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする。工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友とその冴えない友人、「戯言遣い」いーちゃんは、「天才」の凶行を“証明終了”できるのか?第23回メフィスト賞受賞作。

≪感想≫
西尾作品は、デスノを初めに読んじゃったから・・・正直期待してなかった。
ただの話題性だけの人かな、と。
しかし!!実際に読んでみたら、面白かった。
特に戯言って言葉の使い方が。。。
ミステリとしては単純、というか、ひっかけというか・・・微妙だった。
でも、玖渚といーちゃん、他の登場人物の背景が気になって仕方なくなるんだよね。
そんなところが魅力かな。
続き出たら張り切って読もう。


22:49 : トラックバック(0)  コメント(1)
オレもこの本読んだよ。面白いよね

玖渚はオレの中で妙に萌えるんだけど、なんなんだろう?

2008/05/17(土) 11:24:15 | yuji │ URL | [編集]

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